イギリスでクィーンズイングリッシュを学ぶ

語学留学には英国が良いというのは、多くの人が認めることです。では世界で英語を母国語としている国が多い中、なぜ英国が語学留学先としてそれほど人気があるのでしょうか。それは英国が英語発祥の地であるだけでなく、最もきれいで由緒正しい言葉が使われているからです。

 

よく英国の英語のことをキングスイングリッシュとかクイーンズイングリッシュと人々は言いますが、これはつまり皇室で使われているような正しくてきれいな英語という意味なのです。人は誰でもきれいな言葉を聞くと気持ちいいものです。

 

日本語の場合だと気をつけて使うとそれはできますが、こと英語となると、どんな言葉が正しくて美しいのか私たちにはよく分かりません。したがってそのお手本ともいえる英語が使われている英国での語学留学が薦められるのです。

 

【BBCニュースの英語もクイーンズイングリッシュの良いお手本になる】BBCを中心とするマスコミで使われている英語も、文法的に正しくて発音のきれいな英語です。これこそ教養ある上流階級の話す英語の発音と考えていいでしょう。

 

また、イングランド南部の教養ある人たちの英語も良いお手本になります。英語を公用語としている国は世界には沢山あります。でもそうした国々の英語がすべて正しくてきれいなものが使われているとは限りません。したがって、特に発音とか文法などを気にせずに、そうした国の英語が知らないうちに身についてしまったら問題です。ですからせっかく学ぶ以上、文法的に正しく発音の正しいきれいな英語を身に付けたいものです。