米軍基地で英語を学ぶ

日本は島国であり、外国とは陸続きではありません。その点ヨーロッパのように陸続きの隣国などの人々と手軽に接触することは出来ません。でもその割には日本に住んでいる外国人は案外多いのです。そんな多い外国人の中でも見逃せないのは日本にある多くの米軍基地で働く兵士たちの存在です。

 

現在日本にはそうした人々がその家族も含めると実に10万人近くも住んでいます。10万人とは大きな数で、ちょっとした地方都市の人口にも匹敵するぐらいです。こうした多くの基地にいる外国人は、それぞれが所属する基地の地元で、様々な形で日本人との交流をはかっています。

 

その一つが英語を指導することによる日本人との交流です。私たちが英会話スクールなどで英語を学ぶとすると、決して安いとはいえない費用がかかります。でも基地の兵士は教えてもお金を取ることはありません。

 

これは有難いことではありませんか【基地周辺の人はネットなどで様々な交流プログラムを調べるとが大切】例えば日本で最も基地の数が多い沖縄では、各地の米軍基地では日本人との交流のために様々なプログラムを設けているようです。その中には語学学習指導プログラムというものもありますから、基地に近い人は是非そうしたものを利用してはいかがでしょうか。エコノミーな語学修得方法として、基地の兵士から学ぶのもまたいいのではないでしょうか。

 

兵士といえば規律の厳しい世界ですから、英語の教え方もきっと規律に則った効果のあるものに違いありません。なおインターネットには日本各地の米軍基地で行われている日本人との交流プログラムについての情報が詳しく載っています。