企業と英会話

わが国はいわずと知れた貿易立国です。したがってたとえ規模が小さくても、多くの企業は何らかの形で海外とつながりがあるようです。また貿易だけではなく、今では人件費の安い海外で生産を目指すため、工場ごと引っ越すことも珍しくなく、以前にも増して国際語である英語の必要性は増してきています。

 

それだけにどの企業でも英語の訓練には熱心で中には英語を職場での公用語に指定するところまで出てきています。それに今はなんと言ってもインターネット全盛時代で、これを使って海外の情報を探るためにも英語力が以前以上に必要になってきています。

 

これには会話力だけでなく海外の企業情報などを読み解くための読解力が必要になってきます。

 

したがって今では交渉や情報伝達のために必要な会話力、そして情報収集に必要な読解力の両方を使いこなす総合的な英語力が求められる時代なのです。【インターネットに載っている情報の7割以上は英語である】」ネット検索をすると、日本語のものだけでもその量たるや膨大であり、しかもその量は日々すごい勢いで増加を続けていて、ついていくのも困難に思えます。

 

でもこうした日本語によるものはインターネット情報全体から見るとその比率は非常に少なく、圧倒的に多いのは英語によるものです。したがって大事な情報はむしろそうした英語情報の中に多くあるのです。ですから私たちはそうした貴重な情報をいち早くキャッチするためにも英語読解力が必須条件になってきているのです。したがって今は会話力のための学習だけでなく、読解力向上のためにも時間を割いて学習しなければならなくなってきました。