オーストラリアワーキングホリディで英会話を学ぶ

オーストラリアへ行ってワーキングホリディで英語を学ぶことは、厳密に言うと語学留学ではないかもしれません。でもこのシステムを使うと現地で仕事をしながらある程度長い期間滞在することができますから、ある意味では英語上達の近道であり、良い方法であるともと言えるかもしれません。

 

 

よく言われているように、日本人が海外に行って語学の修得に失敗する原因の一つに、海外でも日本人同士とばかり付き合って、現地の人の間になかなか入っていかないということが挙げられます。日本人旅行者が多いところほどその傾向があるようです。それは要するに言葉の点で楽だからではないでしょうか。オーストラリアは若者を中心に日本人旅行者が多いところです。

 

でもワーキングホリディシステムで仕事を得て職場へ行けば、そこにいるは多くの場合現地の人ばかりです。【外国では仕事を通じて言葉に慣れるのがいい】外国での英語学習のシュチュエーションはいろいろあります。たとえばホームステイの家族との会話であった.またショッピングなど通じた現地の人との接触でとか様々です。ワーキングホリディのいいところは仕事を通じて英語が学べる点です。

 

 

仕事の場面ではみんな真剣であるため、ある意味では自分本位で行動しており、そのため皆がごく普通の状態でいることが多いと思います。つまり皆が自然な態度で行動をとっているのです。したがってそこで使われる言葉は普段どおりで、たとえ外国人に対しても同じです。こうしたことがいい勉強になるのです。

 

 

実用的な生きた英語が学べるという点では職場をおいてはないと思います。